青ゆずのお酒を作ってみた!

こんにちは、meiriです。
最近は涼しくなってきて、過ごしやすくなりましたね!
先日、職場で青ゆず玉をいただきました。
サンマにぶしゅっとしたら美味しいよ~というお話だったんですが、ぶしゅっとするだけではなんだかもったいない気がして、思い切ってお酒にしちゃいました(笑)
リモンチェッロというレモンの皮を使ったイタリアのお酒があるのですが、今回はこれを青ゆずで作ってみたいと思います!

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材料

  • 青ゆず玉 …… 5個
  • スピリタス …… 250ml
  • 水 …… 250ml
  • 砂糖 …… 150g

Wikipediaによると、

レモンの果皮アルコール度数の高い蒸留酒に一定期間浸漬した後取り出し、砂糖水を加えて1週間〜1か月ほど置く製法が一般的である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%AD

とのことだったので、今回はスピリタス(アルコール度数96度)を使っていきたいと思います!

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作り方

ゆずを水洗いして皮をむく

ゆずをきれいに水洗いします。
私はいつも水洗いするときは棕櫚のたわしを使ってます。

箒を買ったときにおまけみたいな感じでついてきたんですが、これがびっくりするほど本当に良くて、野菜の泥も、泥だけきれいに落ちます。
きれいに洗えたらタオルで水分をふき取って、皮をむきます。なるべく白いところが入らない方がいいらしいんですが、気にせずむきました。今回のお酒にはこの皮を使います。

中身はせっかくなので今回のお酒とは関係なく、シロップにしようと思って適当に串切りにして氷砂糖と一緒に瓶詰にして冷蔵庫へ入れました。

フィド ジャー 0.5L 【en】【TC】[Bormioli Rocco社 Bormioli Rocco ボルミオリロッコ ボルミオリ・ロッコ 老舗 強化硝子 密閉ガラス保存容器 小物雑貨 コーヒー 調味料入れ  密閉]

スピリタスに漬ける

むいた皮をスピリタスに漬けます。今回は250ml使っていますが、皮がひたひたになる程度でいいと思います。
浸したら冷蔵庫へ。そのまま時々揺らしながら1週間程度、色が抜けるのを待ちます。

色が抜けたら、シロップを作る

1週間程度経って、ゆずの皮の色が抜けたらシロップを作ります。
水(250ml)をお鍋で沸かします。沸いたら、砂糖(150g)を投入。
砂糖が溶けたら、火を止めて冷まします。
お砂糖の分量もお好みで調整してください。お砂糖の種類もお好みで。
今回は上白糖を使ってます。

ゆずの皮を漉して、シロップと混ぜる

シロップが冷めたら、スピリタスに浸していたゆずの皮を漉します。
漉した液体の方だけ使います。きれいな皮の緑色がスピリタスに移ってました。
これを先ほど作って冷ましたシロップと合わせます。

お互い透明だったのに混ぜると白濁してきます。不思議~!
あとは煮沸した瓶に入れて、冷凍庫で寝かせます。 度数高めなので冷凍庫に入れても凍りません。
私はamazonで買ったこの瓶を使ってます。ふたが取り外せて、瓶だけ煮沸できるところがとてもいい。

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感想

実際飲んでみました。かーっとする!(笑)
やっぱり度数が高いので(笑) あまり寝かせずに飲んだのもあるのかもしれませんが……。
ただ、香りはすごくいいです。ゆずの香り。
色比較用に右上にゆずの絞り汁を置いてみました。
緑のお酒を期待してたんですが、緑っていうよりは、優しい黄緑色という感じです。
しいて言うならもうちょっと甘めでもよかった……!!
ゆずの皮のエキスを抽出するのに時間がかかる以外はとっても簡単でした。
手順もシンプルなので、柑橘類があったらぜひ試してみてください!! (*^0^*)